スクール生・保護者・講師向け
参加時の注意事項と、ロール別の共有事項です。
参加注意事項
よく聞かれることをまとめた Q&A です。練習参加前にご一読ください。
活動場所
交流試合のある場合は、他のグラウンドで実施しています。当日の案内を必ずご確認ください。
靴・スパイクについて
運動靴で十分です。サッカー用の裏がゴムのスパイクでOKです。ミニラグビー(小学生)では金属製ポイント・交換式スパイクは使用不可(小金井公園内も禁止)。中学生は公式戦で交換式スパイクが使用可能な場合があります。低学年・幼児にはマジックテープ式がお勧めです。
ヘッドキャップ及びサポーター類
体験時は不要ですが、継続参加時は購入をお勧めします。中学生はマウスピース・ヘッドキャップが試合で必須です。肩のサポーターは中学生から使用可能(小学生は使用禁止)。
服装(試合時)
ミニは赤いラグビージャージ、白短パン、赤ソックスが基本。電車移動時は汚れた靴・ラグビー短パンのまま乗らないようご注意ください。詳細はスクールグッズの案内をご覧ください。
マウスピース
高学年からの装着を基本とし、幼児・低学年・中学年は任意ですが推奨します。阿佐ヶ谷「三宅歯科医院」(杉並区阿佐ヶ谷北1-27-7、03-3223-8215)では受付で「小金井ラグビースクールの者です」と伝えると初回約5,000円で作成でき、在籍中は成長に合わせた歯型のマウスガードを無料で作り直していただけます。中学生は必須です。
チームユニフォーム
赤いラグビージャージ(上)、白い短パン、赤いソックス。胸にチームエンブレム付きユニフォームも準備しています。
その他の持ち物
水筒(チームでのお茶準備はありません。グランドに水道水あり)。家庭用ラグビーボールの購入を推奨。中学生以上は大人用ボール。ジュニアはスクールから配布したボールを持参。
道具の購入先は 練習道具の購入、ユニフォーム詳細は下記 スクールグッズの販売をご覧ください。
生徒共通
小金井RS基本方針から子供たち向けの部分を抜粋しました。
基本方針
- あいさつをする(積極性・やる気)
- 時間を守る(自主性)
- ラグビーを楽しむ(集中力)
指導方針
- 楽しく練習をする
- 自分たちで考える(キャプテン中心に考える)
- 競う
1日の中で
- 練習の往復ではだらしない服装はやめ、ジャージはパンツの中に入れる
- グランドに着いたらまずあいさつ
- 交流試合では入場時「よろしくお願いします」、退場時「ありがとうございました」
- 靴のひもはきちんと結ぶ
ラグビーは子供を大人の男にする(女の子も大丈夫です)。試合が始まったらキャプテンにすべてを任せます。
保護者様向け
本当は大人=全員講師です。皆さんのボランティアで成り立っているクラブです。みんなでみんなを育てましょう。
まず運動できるスタイルで小金井公園へ、スクール講師のサポートをお願いします。大人の皆さんもラグビーやタグラグビーをやることで、子供たちとの会話も弾むはずです。
自分の子供ではなく、他のお子様をよく見てください。自分の子供を教えたい保護者は多いですが、親に教わりたい子はほとんどいません。ちょっと離れて一緒にラグビーすると、いい関係になります。
練習の切り替わりにマーカーを集めてもらえるだけでも助かります。ジュニアはボトルに水を入れてもらえるだけでも助かります。
お手伝いいただけそうであれば、講師向けのページもご覧ください。
講師向け
講師・スタッフ向けのマニュアルとスケジュール共有です。
スケジュール
長期スケジュールは Google カレンダーで色分け表示(幼児・ミニ: 緑、ジュニア: 青、講師: オレンジ)。詳細な集合・場所・時間は Instagram(@chill_live_n)とカレンダーでご確認ください。
活動スケジュール(Google カレンダー)、Instagram(@chill_live_n)で最新の集合・場所・時間をご確認ください。
講師の心得
大人=全員講師です。子供たちのために何ができるか。みんなでみんなを育てましょう。
ステップ1:まず運動できるスタイルでグランドへ
- 練習が変わるときにマーカーを集める
- 集中できていない子供に声をかける
- 練習から離れた子供と一緒に遊び、無理に練習を強要せず一緒に戻る
- ジュニアなら水が減ったボトルに水を補給する
- けがをした子供に付き添う
ステップ2:子供たちと一緒に練習に参加
- 大人のスピードは子供にとって刺激になる。子供のためにわざと負けてあげることも大切
ステップ3:笛を持ってくる
- 主任講師の練習メニューのお手伝い。今の練習を進め、主任講師が次の準備に移れるようにする
ステップ4:練習メニューを考えてやってみる
- 子供たちの課題がわかってきたら、その課題ができるようになるメニューを考える
持ち物・救急
- 練習道具は大人と子供が役割分担で持ち帰りが必要(倉庫がありません)
- 簡易救急セット(絆創膏、脱脂綿、爪切り、はさみ、氷嚢、あればテーピング)を講師全員が持つ
- 講師ビブス、ホイッスル、時計の着用・携帯を推奨
コーチングの考え方
- 教えすぎない。説明するよりプレーの回数を増やす
- ラグビー憲章(競技規則の基本精神)をぜひ一度読む: 日本ラグビーフットボール協会
- 安全への配慮を最優先(水分補給、シューズ、ヘッドキャップの紐、グランドの障害物など)
- 叱るより褒める。子供にあったラグビー。勝利至上主義に陥らない
- 何のために練習するのか明確に伝え、すべての子供にすべてのスキルを
講師会
講師会は基本的に翌月の第三土曜日18:00〜開催。月の議題確認と、安全・コーチスキル・競技規則・レフリングなどのディスカッションを行います。全員参加でお願いします。
- 4月: 新体制の確認
- 5月: 新体制活動での確認
- 6月: 夏合宿にむけて
- 7月: 夏合宿の最終確認
- 9月: 後期開始
- 10月: ジュニア新体制
- 11月: 年末イベントの確認
- 1月: 残り3か月の確認
- 2月: 年度末、卒業イベントについて
議事録などの詳細資料は講師会で共有します。
会費
入会金と年会費は、グラウンドの借り上げ費用、練習用具の購入費用、都大会など各種大会のエントリー費用、選手全員が加入するスポーツ安全保険と日本ラグビー協会の選手登録費用に充てています。
入会の流れ全体は 見学・体験・入会(入会手続き)もあわせてご覧ください。
振込先
- 銀行: 三菱UFJ銀行 小金井支店
- 口座種別: 普通
- 口座番号: 0706246
- 口座名義: 小金井ラグビースクール
振込時のルールは下記「会費振込ルール」をご確認ください。
書類ダウンロード
入会手続きに関する書類や会費に関する書類は、以下からダウンロードできます。
書類の最新版はスクールからの案内を優先してください。
練習道具の購入
ラグビーの練習道具を購入できるお店を紹介します。スクール公式グッズは専用ストアからご購入ください。ユニフォームの詳細はスクールグッズの販売もご覧ください。
主な道具
- ラグビー靴(スタッド規格はチーム・大会ルールに準拠)
- マウスガード(阿佐ヶ谷「三宅歯科医院」での作成を推奨 — 詳細は参加注意事項参照)
- ヘッドキャップ
- 練習着・防水・飲み物 など
近隣ラグビーグッズ取り扱い店舗

スクールグッズの販売
練習・試合に必要なスクールグッズの購入案内です。
幼児・小学生
専用ストアで購入
- 赤ジャージ(専用ストアより。低学年は急がなくてOK。一回り大きめ推奨)
- 赤Tシャツ(普段の練習着。夏合宿参加の小学生は必須)
専用ストアまたは他メーカーで用意
- 白無地の短パン(サッカー用可、一回り大きめ推奨)
- 赤地+白2本線のストッキング
- ヘッドキャップ(必須。貸与品あり)
各自で用意
- スパイク(幼児・低学年は運動靴可。マジックテープ式推奨)
- マウスガード(高学年から推奨)
中学生
スクールから購入
- リバーシブルジャージ(スクールより購入・必須)
専用ストアで購入(必須品あり)
- 白無地の短パン(試合時必須)
- 赤地+白2本線のストッキング(試合時必須)
- 赤ポロシャツ(遠征・合宿の移動時必須。青ポロも購入可だが赤が必須)
- ヘッドキャップ(World Rugby認定マーク付き・必須)
任意・各自で用意
- 黒地の移動用ショートパンツ
- ショルダーガード(World Rugby認定マーク付き)
- 固定式スパイク(必須。交換式はグラウンドにより使用不可あり)
- アップシューズ
- マウスガード(必須)
スクールからお渡し
- ラグビーボール(スクールから1つ配布。劣化時は講師へ)
- スクイズボトル(スクールから1つ配布。破損・紛失時は講師へ)
倉庫スペースに限りがあるため、ハンドダミーやヒットビブスなど一部チームグッズを中学生にお預かりいただく場合があります。
