小金井ラグビースクール

スクール紹介

理念、指導方針をご案内します。

私たちの理念

1人のラグビーエリートよりも、100人のラグビー好きを作りたい!!

理念

  • スポーツを通して、思いやりのある心と、丈夫な身体を作っていく
  • 幼児から大人までが、楽しめるクラブを作っていく
  • ラグビーの普及と育成に努めるとともに、子供たちに家庭・学校に続く第3の地域コミュニティーを提供する

活動目標

  • 運動会が楽しみと思えるような子どもが増える
  • 運動が苦手な子も運動することを楽しいと思えるようになる
  • 子どもたちが大人になった時に、「やっていて良かった!」と思えるようになる

校長からの一言

基本方針(日々の心がけ)

  • あいさつをする ⇒ 積極性、コミュニケーション力を育てる
  • 時間を守る ⇒ 責任感、自主性を育てる
  • ラグビーを楽しむ ⇒ 基礎運動能力の向上、集中力を育てる

指導方針(教える側の姿勢)

  • 楽しい練習をする。
  • 大きく長所を伸ばす(子供たちを誉めて誉めて、のびのび活動するように)
  • ゲーム性のある練習をする。
  • 競い合わせる。
  • 何のための練習かを理解させる。

これまで大人(自分たち)がやってきたラグビーではなく、子供達が大人になったときに、「やっててよかった」と思えるように、ボールゲームを楽しんでもらう事を大切にします。

指導者の心得

安全への配慮

  • 何においても最優先させる、決して怠らないこと。根性!!のスポーツではありません。
  • 水分補給、シューズ、ヘッドキャップの紐、グランドの障害物など。
  • 柔軟性向上など、怪我しづらい体を作る。

楽しさを感じさせること

  • 学年(年齢)により、求める楽しさは違う。
  • いろいろな練習を提供。
  • 楽しければ自ら進んで練習に参加する。

叱るより褒めること

  • 褒めること、励ますこと、勇気付けること
  • 我慢強く子供に接する

子供にあったラグビーを

  • 子供のレベルに合わせたゲーム、練習を心がける。
  • 競争、ゲーム形式の練習を多く取り入れる
  • 高すぎず、低すぎず、「何とか出来そうだ」が必要。

勝利至上主義に陥らない

  • 勝敗よりもなされた努力を評価する。
  • 試合の目的は勝つ事であるが、それだけではない事も日ごろから伝える。

練習のための練習にならない

  • 何のために練習するのか明確にし伝える。
  • その練習が試合のどの部分につながるのかを伝え、試合をイメージさせる。

すべての子供にすべてのスキルを

  • 多様な動きを習得させ、将来に繋げることを意識。
  • いろいろなポジションを経験させる。

正確さを優先

  • まずは正確さを優先、スピードはその次。
  • 習得できたらスピードを徐々に上げていく。

説明は簡素に

  • 一度に一つか二つのポイントにとどめる。
  • 子供に考えたり工夫したりする余地を残す。

手本を示す

  • 「百聞は一見にしかず」
  • ゆっくりと、多少誇張するような動作で

フィードバックを与える

  • 具体的に何がよく、何が悪かったのか明確に伝える。
  • 声にメリハリを利かせ、思いやりをもって話す。

スクールの歴史

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